謎解き企画「なにわ路地裏探検隊」が4月18日に始まる。
難波の謎解き施設「時解~TokiToki eScape cafe~(トキトキ エスケープカフェ)」(大阪市中央区道頓堀1)が企画した。長い眠りから目覚めた伝説の「タコ大王」が、大阪中のタコを奪い去り、たこ焼きが絶滅の危機に陥るというストーリー。参加者は「なにわ謎解き探検隊」の一員となって、約90分かけてなんば周辺を周遊し、タコ大王を封じるための武器を探して解決を目指す。
同企画担当者の藤本毬愛さんは「たこ焼きを物語に組み込むなど、大阪らしいストーリーに仕立てた。普段なかなか足を運ばないエリアの魅力発見につながれば」と話す。
謎解きキットは、スタート地点「喫茶まぼろし」(難波4)で土曜・日曜・祝日の12時~19時に販売する。価格は2,000円。