「メロンアフタヌーンティーセット」が5月1日、ホテル日航大阪(大阪市中央区西心斎橋1)2階「ロビーラウンジ」で始まる。
初夏に旬を迎える果物「メロン」を使ったアフタヌーンティー。上段・中段には、「メロンのショートケーキ」「メロンのムース」のほか、くりぬいた果肉を飾った「ジャスミンティーのパンナコッタ」など6種のスイーツをそろえ、全てにメロンを使う。大きくカットしたフレッシュメロンも添える。
下段のセイボリーには、「メロンと野菜のピクルス」「エビとイタヤ貝のマリネ バジル風味」などのほか、スイーツ作りの過程で生まれるメロン果肉の余りを生かした「メロンのスープ アーモンドのブランマンジェ」も用意する。
シェフパティシエの大石貢一さんは「メロンそのものの魅力を感じていただくことに加え、さまざまなスイーツにすることでメロンのおいしさもより感じていただけるよう、工夫を重ねた。今年も暑い夏がやってくるが、みずみずしいひと時を楽しんでもらえたら」と話す。
開催時間は、一部=12時~14時、二部=14時~16時。料金は、平日=7,000円、土曜・日曜・祝日=7,500円。