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大阪・千日前の「味園ビル」、解体後はホテル・商業複合施設に

現在の味園ビル(2026年5月1日撮影)

現在の味園ビル(2026年5月1日撮影)

 三菱商事都市開発、サンケイビル、丸紅都市開発の3社が4月30日、大阪・日本橋にある「味園ビル」(大阪市中央区千日前2)を解体し、ホテル・商業複合施設を建設することを発表した。

計画地周辺の地図

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 着工は2028年春以降で、2031年春以降の開業を目指す。敷地面積は約3500平方メートルで、ホテルや商業施設を合わせた複合施設になる。

 三菱商事都市開発によると、計画地は心斎橋筋商店街や黒門市場などをはじめとするなんば・千日前エリアの観光拠点の中心に位置し、国内外からの来訪者でにぎわう高いポテンシャルを有する立地。観光拠点としての魅力向上を図るとともに、地域の歴史を継承しながら、新たな価値創造を推進していく方針という。

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