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複合施設「クオーツ心斎橋」の商業施設オープンへ 6月にはホテルも

商業施設、ホテル、オフィスをそろえた複合施設「クオーツ心斎橋」

商業施設、ホテル、オフィスをそろえた複合施設「クオーツ心斎橋」

 複合施設「クオーツ心斎橋」(大阪市中央区南船場3)が4月25日に開業する。

全国初出店の洋菓子店「ラトリエ・ドゥ・ミエル・トリイ」

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 事業主は不動産事業を展開する「ヒューリック」(東京都中央区)や竹中工務店(大阪市中央区)など。敷地面積は約3289平方メートル、延べ床面積は約4万6227平方メートル。地下2階、地上28階建てで、建物の高さは約132メートル。地下2階から4階・6階は商業施設で、8階から14階はオフィス、16階から28階にはホテルが入居する。

 商業施設は52店舗が入る予定で、38店舗が4月25日にオープンする。ハチミツを使う洋菓子を販売する全国初出店の洋菓子店「ラトリエ・ドゥ・ミエル・トリイ」、フットウエアに特化したアウトドアブランド「ザ・ノース・フェイス」の新業態「ザ・ノース・フェイス・フットウエア」、ヒノキやトリュフなどの香りを利かせた24種類のクッキーをそろえる「パティスリー GIN NO MORI Ludique(ルディック)」など。今夏には飲食・クリニック10店舗のオープンを予定し、初夏から秋にかけてラグジュアリーブランド4店舗のオープンを予定する。

 ホテルは、大阪初出店の「ザ・ゲートホテル」が入居し、6月15日に開業する。客室は同ブランド最大の223室を用意し、最大3人まで泊まれる主力客室「Classy(クラッシー)」(120室)や100平方メートルを超えるスイートルーム「THE GATE(ザ・ゲート)」(2室)など6タイプを設ける。最上階にはルーフトップバー「PEAKS」のほかソファ席や個室を備えた宿泊者専用ラウンジを用意する。

 ヒューリックの間瀬彰光さんは「国内外の旅行者や近隣住民、ビジネスマンなどをターゲットにしている。心斎橋を盛り上げるラグジュアリーの拠点を目指す」と話す。

 商業エリアの営業時間は店舗により異なる。

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