大丸心斎橋店(大阪市中央区心斎橋筋1)が5月29日から、「フェニックス×アート」企画を館内で展開する。
今年開業300周年を迎えた同店が3月から行っているプロモーションイベントの一環。エスカレーター前に「ひとます博物館」と名付けた展示スペースを展開し、消失や復活を繰り返してきた同館の歩みを不死鳥(フェニックス)になぞらえ、それをイメージしたアートを設置する。アートを手がけるのはデザイナー・絵本作家の山下浩平さん、イラストレーター・画家の黒田征太郎さんなど7人。5月30日には黒田さんによるライブペイントを開催する(11時、15時)。
ひとます博物館の横には、階によってデザインが異なるステッカーを台紙と共に設置。来場者が自由に貼り付けオリジナルアートを作る体験も用意する。
同館PR広報担当者の清水綾乃さんは「アートの自由さや楽しさを感じてもらえたら」と話す。
開催時間は10時~20時。6月25日まで。