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心斎橋にシンガポール発の中華レストラン 大阪初進出

看板メニューの八色小籠包

看板メニューの八色小籠包

 シンガポール発の中華レストラン「Paradise Dynasty(パラダイスダイナスティー) 大阪心斎橋」が7月、商業施設「クオーツ心斎橋」(大阪市中央区南船場3)にオープンする。

Paradise Dynasty 大阪心斎橋 店舗外観

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 パラダイスグループは、世界22都市で飲食店170店舗を展開する外食企業。昨年11月、京都・四条に「Paradise Dynasty」直営1号店をオープンさせた。冷凍食材を使わず、すべて店内で仕込む。京都四条店は、平日はビジネスパーソン、休日は家族連れなどでにぎわうという。

 大阪心斎橋店では、新コンセプト「パラダイス エクスプレス」を掲げ、点心を中心としたメニューで構成する。看板メニューは天然食材から抽出した色素を使って作る「八色小籠包(ショーロンポー)」で、皮やあんも店内で仕込む。味はトリュフ、フォアグラ、カニみそなど。完成してから30秒以内にテーブルに運ぶなどルールを設けているのが特徴。席数はテーブル席78席。大阪へは初進出となる。

 同ブランドの日本エリアを担当する「パラダイスダイナスティー」(大阪市北区)社長のリュウ・イヨウさんは「ジャンルは中華だが、国際色豊かなシンガポールで誕生したブランドなので、伝統的な中華料理に創作性が加わっている。中華料理の新たな一面を見せられたら」と話す。

 営業時間は11時~22時。

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