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ZARAの姉妹ブランド「ベルシュカ」、心斎橋筋に旗艦店オープン

「ベルシュカ 大阪心斎橋店」のファサード

「ベルシュカ 大阪心斎橋店」のファサード

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 ベルシュカ・ジャパン(東京都渋谷区)は3月16日、心斎橋筋商店街の戎橋近くにカジュアル衣料店「Bershka(ベルシュカ) 大阪心斎橋店」(大阪市中央区心斎橋筋2、TEL 06-4708-2500)をオープンした。

店内の様子

 ベルシュカは、「ZARA(ザラ)」など8業態を展開するスペインの「INDITEX(インディテックス)」グループ傘下のブランド。56カ国で785店舗以上を展開しており、売り上げ規模・店舗数ではザラに次ぐ業態となる。ターゲット層は10代・20代前半の「ファッション・音楽・ソーシャルネットワーク・携帯電話・テクノロジーに興味を持つ若い男女」。2011年に東京・渋谷に国内1号店を出店、関東に3店舗、福岡に1店舗を展開する。大阪心斎橋店は5店舗目で、関西1号店となる旗艦店。

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 店舗面積は713平方メートルで、地下1階=メンズ、1~2階=レディスの3フロア構成。メンズ・レディス共にウエア、シューズ、アクセサリーをフルラインで展開する。春夏シーズン商品を展開しており、レディスは水彩画プリントシャツ、パステルカラーのサテンパンツなどを、メンズはインディゴデニム、鮮やかなランニングシューズなどを販売する。

 同社広報の山崎理絵さんは「ZARAはキッズから70代まで幅広い年齢層に対応するが、ベルシュカは10代~20代前半に特化している。毎シーズンのトレンドを拾った商品開発を行っており、世界中の店舗から毎日、スペインの本社に情報をフィードバックしている」と話す。商品のデリバリーは週2回行われ、各店舗から注文を受け取った商品の配送は48時間以内に完了する。

 営業時間は11時~20時30分(金曜・土曜・祝前日は21時まで)。

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