天気予報

35

27

みん経トピックス

心斎橋に3店舗目のH&M難波に窯焼きのお好み焼き店

なんばにAKB48カフェ&ショップ-関西初出店、ショップ面積最大に

  • 0
なんばにAKB48カフェ&ショップ-関西初出店、ショップ面積最大に

なんばにオープンした「AKB48カフェ&ショップなんば」

写真を拡大 地図を拡大

 リニューアル中のなんばグランド花月(大阪市中央区難波千日前11)1階に4日、アイドルグループAKB48の公式店「AKB48カフェ&ショップなんば」(TEL 06-6647-4848)がオープンした。

併設のカフェではAKB48メンバー考案のメニューが味わえる

 同店は、アイドルグループ「AKB48」公式のカフェとグッズ専門店。原宿と秋葉原、博多に続き4店舗目となる。店舗面積は354平方メートル。

 店舗面積202平方メートルで全店舗中最大となる専門店では、AKB48の公式グッズのほか、SKE48、NMB48などのグループのグッズ500種類以上を販売している。なんば店のロゴが入ったステッカー、マグカップ、キーホルダー、クリアファイルなど大阪限定商品のほか、「串カツせんべい」といった大阪にちなんだものも。店内中央では4つの柱を設置し、計16台のモニターから流れるAKB48関連のライブ映像やプロモーションビデオ、メッセージビデオなどのさまざまなコンテンツ映像に囲まれている空間を演出している。前田敦子さん、大島優子さんが「Beginer」の際に実際着た衣装の展示も。

 カフェは152平方メートルで、席数は56席。スムージーやドリンクなど通常のカフェメニューに加え、キャンペーンで誕生したホットドッグ「ゴージャス‘センターオーラ’ドッグ」(大島優子さん、横山由依さん、宮澤佐江さん、岩佐美咲さん考案)、「デリシャス‘ファイター’ドッグ」(柏木由紀さん、渡辺麻友さん、永尾まりやさん、北原里英さん考案)のドリンクセット(700円)や、「柏木家のバナパヨマン」「山内鈴蘭のメープルきなバナナ」(各280円)などメンバーにちなんだフードメニューを提供している。

 同店プロデューサーの斉藤豊さんは「大阪は最初から出店の構想があった場所。なんばという大阪でも有数の立地に出店することができた」と話す。AKB48のファン層がどんどん拡大していっているのを実感しているといい、「もっといろいろな方にAKBのことを知ってもらいたい。この店に来ないと味わえない楽しみなどを今後どんどん提供していきたい」と意欲を見せる。オープン日に訪れた2人の女子生徒(堺市)は「やっと大阪にもできた、という感じで待ち遠しかった。これからは難波に遊びに来た帰りに必ず立ち寄りたい」と話していた。

 営業時間は11時~21時(土曜・日曜・祝日は10時~)。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

大阪・北堀江のイタリアンカフェ「カフェ シャルボン内で8月17日、芸能プロダクション「アクロスエンタテインメント」とのコラボレーション企画「アクロスカフェ」が期間限定で始まった。グッズコーナーでは参加メンバーが接客することも。
[拡大写真] [関連記事]

アクセスランキング