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道頓堀に浜焼き居酒屋「磯丸水産」-関西初出店

柳澤浩司店長

柳澤浩司店長

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 道頓堀に8月7日、浜焼きスタイルの居酒屋「磯丸水産 道頓堀店」(大阪市中央区道頓堀1、TEL 06-6484-2850)がオープンした。経営はSFPダイニング(東京都世田谷区)で、関西初出店。

魚貝をテーブルのコンロで焼く「浜焼きスタイル」

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 磯丸水産は2009年、東京・吉祥寺に1号店を出店し、関東エリアで40店舗を展開する。「都会の海の家」をコンセプトに据え、店内には、いけすのほか、大漁旗、ちょうちんなどを飾るほか、BGMとして80年代の歌謡曲をかけるこだわりも。1階=24席、2階=37席、3階=37席、4階=30席の計128席を設ける。4階は座敷とし貸し切りにも対応する。

 淡路島や北海道などから毎日届く魚介を、各テーブルに設置されたコンロで客が自ら焼いて食べるスタイル。サザエ、ホタテ、大アサリが入った「活貝磯丸焼き盛り合わせ」(1,099円)や、刺し身の「まぐろの2種盛り」(499円)の人気が高いという。そのほか、「まぐろかま焼き」(699円)、「まぐろテールガーリックステーキ」(599円)などまぐろ料理にも力を入れる。

 柳澤浩司店長は「自分で焼いて食べる浜焼きスタイルが好評。来店客は30~40代の男性が多いが、道頓堀という場所柄、中国や韓国からの旅行客が来店客の3分の1を占める。24時間営業なので、時間を問わずいつでも来店してほしい」と話す。

 24時間営業。

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