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うらなんばに飲食複合施設「虎目横丁」-9店が出店、秋には15店に

虎目プロジェクトの木村夏也さん(左)と小倉諄大さん(右)

虎目プロジェクトの木村夏也さん(左)と小倉諄大さん(右)

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 大阪・千日前に8月8日、飲食店の複合施設「裏なんば 虎目横丁(とらめよこちょう)」(大阪市中央区千日前2、TEL 06-6636-4510)がオープンする。

鳥居が特徴的な「虎目横丁」の店舗外観

 千日前の「味園ビル」の西隣にある味園所有の建物を借り受けて営業する同施設。大きな鳥居とちょうちんを取り付けたファサードが特徴で、施設内は「昭和の古き良き時代」(同施設を運営する虎目プロジェクトの小倉諄大さん)をイメージした。1階部分の約70坪の店内には9店舗が出店。2階部分には6店舗が11月にオープンを予定する。

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 出店するのは、「まぐろ一徹」(立ち食いずし)、「産地直送地魚酒場 魚八商店」(魚介居酒屋)、「HULA GRILL」(ハワイ料理)、「桃屋」(お好み焼き)、「大衆イタリアンバル トラットリア クッタリーナ」(イタリア料理)、「黄金鶏ガラスープ 金八ラーメン」(ラーメン)、「ホルモン・肉問屋 小川商店」(ホルモン焼肉)、「新世界 串カツ 小鉄」(串カツ)、「炭火焼鳥 真骨鳥」(焼き鳥)の9店舗。合わせて月商1500万円を目指す。

 同施設は、大阪市内で飲食店などを経営する4人が中心となり結成した「虎目プロジェクト」が運営する。「お客さま愛、思いやり、助け合い」をコンセプトに、出店する各飲食店オーナーが協力して横丁全体を成功させるため、店長会議と朝礼を毎日行う。店内では、別の店の出前メニューを注文することも可能。

 営業時間は、月曜~土曜=17時~翌5時、日曜・祝日=17時~24時。