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乃木坂46のメンバーが舞台あいさつ-むちゃぶりからできた映画PRで

舞台あいさつをする秋元さん、生田さん、橋本さん、監督の山下敦弘さん

舞台あいさつをする秋元さん、生田さん、橋本さん、監督の山下敦弘さん

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 アジア映画を多数上映するミニシアター系映画館「シネマート心斎橋」(大阪市中央区西心斎橋1)で12月7日、乃木坂46の秋元真夏さん、生田絵梨花さん、橋本奈々未さんが12月6日に公開した主演映画「超能力研究部の3人」の舞台あいさつを行った。

舞台あいさつをする秋元さん

 同作は、乃木坂46の5枚目のシングル「君の名は希望」のミュージックビデオ内でのオーディションによりキャストを選出。制作会議中で出た発言で「どうせなら、もっと無理なことしません?」というむちゃぶりに応えた監督の山下敦弘さんは、原作である大橋裕之さんの「シティライツ」を映画化すると同時に、撮影のメーキングパートも融合した作品に仕上げた。

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 舞台あいさつでは、撮影の裏話や恥ずかしかったシーンなどを赤裸々にトーク。「本当にUFOが現れたらどこに行きたいか」という質問に対して、秋元さんは「沖縄が好きなので沖縄に行きたい」、生田さんは「宇宙空間でうどんを食べたい」、橋本さんは「UFOを呼んでいる人の元に駆け付けてあげたい」と回答し、会場の人たちの笑いを誘った。

 最後に生田さんは「見ていくうちに、新たなハテナが生まれてくる面白い作品になっているのでぜひ楽しんで見てください」と映画への来場を呼び掛けた。

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