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アメ村にマラサダのテークアウトショップ 「食べ歩き」で若い層取り込む

アメ村にマラサダのテークアウトショップ 「食べ歩き」で若い層取り込む

店のペイントはマネジャーの鶴山太介さんが自ら手掛けた

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 大阪・北堀江のハワイ発ベーカリー&カフェ「アグネスポーチュギーズベイクショップカフェ」(大阪市西区北堀江1、TEL 06-6578-3881)のテークアウトショップ「アグネスポーチュギーズベイクショップ トゥーゴー」(中央区西心斎橋1)が2月25日、アメリカ村にオープンする。

マラサダ2種とフレンチトーストを提供

 「アグネスポーチュギーズベイクショップカフェ」は2016年5月、大阪・北堀江に日本初出店。ハワイの揚げパン「マラサダ」が看板メニューで、オープンから約1年たつ現在も、20代後半~40代の女性を中心ににぎわっているという。

 テークアウトショップは、三角公園からすぐに位置し、約1坪で運営。外観は、マネジャーの鶴山太介さんが自らペイントを手掛け、遠くからでも分かるような明るい色味でまとめた。「たこ焼きやカステラなど『食べ歩き』店が連なり、比較的若い人が集まるアメリカ村でマラサダの存在をPRできたら」と、アメリカ村に出店した。

 目玉メニューは、北堀江店でも人気の高いマラサダ「プレーン」と「キャラメルシナモン」(以上151円)。そのほか、ハワイ・カイルア本店でも販売されている「スイートブレッド」を使ったオリジナルフレンチスイート(540円)をカップに入れて提供。チョコレートソース・蜂蜜・シナモンパウダーは無料でトッピングできる。ドリンクは、ハワイ産の「グァバネクター」(324円)や「ジンジャーエール」(218円)、ハワイの「コナビール」(840円)など9種類をそろえる。

 鶴山さんは「揚げたて・焼きたての味を楽しめるのがテークアウトショップの魅力。熱々のマラサダを頬張りながら、友人やカップルでアメリカ村を楽しんで」と話す。

 営業時間は11時~20時。

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