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心斎橋のふくろうカフェで「ラブクロウ」サービス 「伝書フクロウ」が恋文届ける

股くぐりをしながら恋文を届ける様子

股くぐりをしながら恋文を届ける様子

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 大阪・心斎橋の「ふくろうカフェシュエット」(大阪市中央区東心斎橋1)で5月23日、フクロウが「伝書フクロウ」となってメッセージを届ける「ラブクロウ」サービスが始まった。

絵馬とフクロウが並ぶ様子

 去年9月にオープンした同店は、「ふくろうの森」をイメージした店内に、「フクロウ」「ミミズク」「コノハズク」など、さまざまな種類のフクロウが約22羽在籍。「ふれあいスペース」と「カフェスペース」の2フロアで構成されており、フクロウを触ったり、ガラスの外から眺めたりしながらカフェを楽しめる。店舗面積は127平方メートル。

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 フクロウが股をくぐり抜けながら紙に書いたメッセージを届ける同サービス。告白に成功した場合は、2匹のメンフクロウが止まっている「ラブツリー」と呼ばれる木に、記念の絵馬を掛けるサービスも提供する。料金は1回2,000円。

 同店は「フクロウは一夫一妻制で、仲むつまじい様子が人気。中でもメンフクロウの2匹は、同じ木に寄り添って止まっていて、顔の形もハート形に見えることから、恋愛成就の願掛けに来られる方もいる。普段照れくさくて、なかなか口に出して言いづらい愛を伝えるきっかけとなれば」と話す。

 営業時間は11時~20時(日曜、祝日は19時まで)。入場料は一般=1,500円、小学生以下=500円、3歳以下無料。

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