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心斎橋にロブスターロール専門店 イートインスペース新設

ロブスターロール(USサイズ)フレンチフライセット

ロブスターロール(USサイズ)フレンチフライセット

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 大阪・心斎橋筋に6月26日、ロブスターロール専門店「LUKE’S LOBSTER 心斎橋店」(大阪市中央区心斎橋筋1)が移転オープンした。運営はフレーバーワークス(東京都渋谷区)。

店内の様子

 同店は、2015年9月に関西へ初出店した心斎橋店が移転オープンしたもの。東中真美店長は「半年ぶりにバージョンアップして帰ってきた」と話す。新たにセットメニューを提供し、スタンディングカウンターのイートインスペースと待機スペースを設ける。

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 ロブスターは、名産地である米メイン州などから直送されたものを使用。プリッとした食感の爪の身を同社オリジナルのパンに詰め込み、仕上げにレモンバターと7種類のスパイスをかける。価格は、レギュラーサイズ=1,058円、USサイズ=1,706円。そのほか、カニを使った「クラブロール」(1,490円)やエビを使った「シュリンプロール」(1,026円)なども提供する。ロール8種類、サンドイッチ2種類、ソフトドリンク7種類、アルコールドリンク5種類を用意。ドリンクとフライドポテト、スープ、コールスローを好きなロールまたはサンドイッチとセットにできるセットメニューも。

 新設した約23平方メートルのイートインスペースは、米国本店の海岸沿いをイメージした雰囲気を小物などで再現。同時に約20~30人が利用できる。同店が呉服屋街に所在しており、通路での座り込みを防止するために待機スペースも設けた。

 同社マネジャーの荻野圭介さんは「ニューヨークの空気感にこだわって店を作った。ニューヨークの雰囲気を感じながらロブスターを食べてほしい」と話す。客の8割が外国人観光客であることから「店が観光地化してくれれば」とも。

 営業時間は11時~22時。

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