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南堀江の萬福寺で「七夕まつり」 「流しそうめん」や初開催「謎解きゲーム」など

昨年の「七夕まつり」の様子(写真は昨年の様子)

昨年の「七夕まつり」の様子(写真は昨年の様子)

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 大阪・南堀江の浄土真宗本願寺派寺院「萬福寺」(大阪市西区南堀江1)で7月7日、「七夕まつり」が開かれる。

「謎解きゲーム」のフライヤー

 400年以上の歴史を持ち、「島之内の萬福寺さん」として古典落語「親子茶屋」にも登場する同寺院。1958(昭和33)年に島之内(現在のアメリカ村)から現在の場所に移転した。

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 「七夕まつり」は2016年に初開催され、今年で3回目となる。当日は、願い事を書いてササに飾る短冊を会場に設置するほか、竹の替わりにペットボトルで作った装置で楽しむ「流しそうめん」(12時~、参加費200円、小学生以下無料)と、今回初めての試みとして、「謎解きゲーム」を行う。

 「謎解きゲーム」のタイトルは、「萬福寺七夕伝説 ~星の秘宝を手に入れろ!~」。「七夕の日、代々伝わる謎を解き明かした者は、星の秘宝が授かる」という言い伝えがあるという想定の下、萬福寺の各所に隠された暗号や謎を解き明かし、星の秘宝を手に入れるというストーリー。開催時間は12時~18時で、17時で受付終了。所要時間は60分~90分。料金は500円。