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スイスホテル南海大阪がスイーツブッフェを復活 第一弾は「ハロウィン」

ハロウィンをテーマにしたスイーツが並ぶ

ハロウィンをテーマにしたスイーツが並ぶ

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 スイスホテル南海大阪(大阪市中央区難波5)で10月6日、ハロウィンをテーマにしたスイーツブッフェが始まった。

目玉をモチーフにした「ハロウィンカップケーキ」

 36階のレストラン「タボラ36」(TEL 06-6646-5125)で提供する「ハロウィン スイーツ ブッフェ」。同ホテルでは、昨年5月からスイーツブッフェを一時的に行っていなかったが、今年9月に開業15周年を迎えたのを機に復活した。復活に伴い、シーズンごとにテーマを取り入れることにしたほか、インスタ映えを意識し、ホールケーキなどを充実させた。

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 第1弾テーマは「ハロウィン」。タルトやマカロン、シュークリームなど21種のスイーツと、ブラッドストロベリーなど4種のアイスクリーム、チョコレートファウンテンを提供する。スイーツ以外にも、サラダ、ピザ、サンドイッチ、ローストポークなど食事も用意する。

 スイーツは、ジャック・オー・ランタンをモチーフにした可愛らしい「パンプキンシュークリーム」、目玉をモチーフにした少しグロテスクな「ハロウィンカップケーキ」、小さなお化けが楽しげな「ゴーストパーティーケーキ」など、見た目にも楽しいものを多数用意する。

 料金は、大人=5,346円、子ども(4~12歳)=2,673円。10月28日までの土曜・日曜・祝日の15時30分~17時に提供する。