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大阪・日本橋にフリーペーパー「ぽんタブ」連載マンガ「ざつむちゃん」ポップアップ店

自らをモデルにしたマンガ「ざつむちゃん」を描く立花亜希子さん。会期中「本業が暇な時にはポップアップ店に来ることもある」という

自らをモデルにしたマンガ「ざつむちゃん」を描く立花亜希子さん。会期中「本業が暇な時にはポップアップ店に来ることもある」という

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 フリーペーパー「pontab(ぽんタブ)」の連載マンガに登場するキャラクター「ざつむちゃん」のポップアップ店が11月15日、大阪・日本橋にオープンした。

24話目の内容が元となりポップアップ出店に至った

 「ぽんタブ」は、デシリットル・ファクトリー(大阪市中央区日本橋1)が2011年に創刊したフリーペーパー。街歩きに使える地図と、新店情報、日本橋の動向などを掲載している。タブロイド版8ページ構成で季刊発行している。発行部数は1万部。難波・日本橋・新世界を中心に100店に設置している。

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 「ざつむちゃん」は、総務部雑務課に勤務する立花亜希子さんが、自身をモチーフに描くマンガ。「大阪のとある中小企業を舞台にした、ぐうたらな仕事が持ち味のOL」という設定で、実際の立花さんの日常のエピソードを交えている。「ぽんタブ」紙面には2012年7月号からほぼ毎号、現在までに25回連載している。

 ポップアップ店は、「Cafe Kissshot(カフェ キスショット)」(大阪市浪速区日本橋西1)内に出店した。ノベルティーとして作っていた、せんべい(6枚入り=350円)やボールペン(300円)をはじめ、今回のために作成したTシャツ(2,500円)、バッジ(400円)、シール(10枚入り=100円)、クリアファイル(300円)を販売する。

 飲食メニューとして、「デブの素ゼネラルフーヅ養成セット」(黒豆茶、せんべい2枚、シールのセット、1,000円)、「白濁」(カルピス、缶バッジ、シールのセット、1,000円)も用意する。「ぽんタブ」バックナンバーの展示や、「ざつむちゃん」イラスト原画の展示も行う。

 営業時間は、月曜・火曜・木曜=13時~20時、金曜・土曜=11時~22時、日曜=11時~20時。水曜定休。11月30日まで。