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サービスレジデンス「シタディーンなんば大阪」 1月18日開業へ

「シタディーンなんば大阪」外観

「シタディーンなんば大阪」外観

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 サービスレジデンス「シタディーンなんば大阪」(大阪市浪速区日本橋3、TEL 06-6695-7150)が2020年1月18日、高島屋東別館内に開業する。

「シタディーンなんば大阪」客室イメージ

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 1928(昭和3)年に堺筋に面して建設された高島屋東別館は、1966(昭和41)年まで松坂屋大阪店として営業していた。全体をアールデコ調のデザインでまとめられた外観が特徴的で、百貨店が最も華麗だった頃の内外装を今に伝える貴重な建築物として知られている。今年3月には国の有形文化財にも登録された。

 サービスレジデンスとは、キッチンなど長期滞在を可能とする設備を設けたホテル。運営会社の「アスコットジャパン」(東京都港区)は、アジア最大規模の不動産会社「キャピタランド」(シンガポール)の子会社「アスコット」(同)の日本法人で、2002(平成14)年の設立。「アスコット」「シタディーン」「サマセット」ブランドでサービスレジデンスを展開しており、シタディーンは東京・新宿に2軒、京都・五条に1軒を展開、シタディーンなんば大阪が大阪初進出となる。シタディーンとは、フランス語で「都市生活者」を意味する。

 客室数は全313室、広さは20~73平方メートル。一部客室にキッチン、洗濯乾燥機が付く。共用設備として、ジム(24時間営業)、ミーティングルーム(有料、予約制)、レジデンスラウンジ、キッズルーム(6時~22時)、コインランドリーを備える。館内にはイタリアンレストランと薫製専門店などの飲食店も出店する。

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