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高島屋大阪でお中元商戦始まる 売り場面積2倍に拡張し、3密回避

ギフトセンターの様子

ギフトセンターの様子

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 高島屋大阪店(大阪市中央区難波5)が6月4日、お中元ギフトセンターをオープンした。

配送受付ブース

 同店では毎年5月中頃から始まっているお中元商戦だが、新型コロナウイルスの影響で開催がずれこんだ。今年は希少な食材を使った「至高の美味」、ブランド力を生かした「名店とともに」、規既製品にとらわれない「挑む」といった特集を組み、約2000種類のギフトを提案する。

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 「至高の美味」は、東京産の牛肉、豚肉、野菜を使ったハンバーグ「東京ハンバーグと東京野菜のガルチュール」(1万800円)、「名店とともに」は創業200年を超える美々卯の「冷やしうどんすき」(5,400円~)、「挑む」は1世紀前のレシピを基に作った「クラフトコーラ詰め合わせ」(5,400円)などを提案する。新型コロナウイルスの影響で関心が高まる保存食や、時短食材なども充実させる。

 今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、売り場を従来の2倍に広げて来店客を迎える。配送受付ブースは間隔を2メートル空けるほか、配送受付入り口前には番号札発券機を設置し、待ち時間の目安を表示して混雑解消を目指す。売り場の通路幅も従来の2倍の4メートルに拡張した。

 店内営業担当の伊藤桂さんは「今年は新型コロナウイルスの影響もあり、オンラインショップが好調。現物を見て買いたいというお客さまもいるので、安全対策をしっかり取りながら営業していきたい」と話す。

 営業時間は10時~19時。8月5日まで。

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