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なんばに宿泊主体型ホテル 自動チェックインや混雑状況可視化で接触減らす

「ジョイテルホテル なんば道頓堀」外観イメージ

「ジョイテルホテル なんば道頓堀」外観イメージ

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 宿泊主体型ホテル「ジョイテルホテル なんば道頓堀」(大阪市中央区西心斎橋2)が1月27日にオープンする。

テレビで混雑状況が確認できる

 日本都市ホテル開発(西区)が手掛けるホテルで、大阪では3棟目になる。なんば道頓堀店は10階建てで、53室。客室の広さはいずれも約14平方メートル。1階にフロント、レストラン、コインランドリーを配置し、2~10階を客室として提供する。

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 自動チェックイン機を導入するほか、ランドリーやレストランの使用状況を客室のテレビに映すことで混雑状況を可視化して接触機会を減らす。道頓堀川に面していることや、グリコ看板、大阪メトロ御堂筋線・千日前線「なんば駅」まで徒歩3分などアクセスの良さも売りにする。1階レストランではお好み焼きなど「大阪グルメ」を楽しめる「オリジナルメニュー」(880円)や、ヨーロッパ直輸入の生地を使った焼き立てのパンが食べられる「洋食セット」(以上、880円)を提供する。

 広報の定免衛さんは「レストランは終了後にラウンジになり、コーヒーなど飲み放題なのでカフェ感覚で使える。幅広い層に来店いただけたら」と呼び掛ける。

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