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アメリカ村にシューマイ専門店 銭湯がコンセプト、通貨は「アヒル」

「スタンド酒場 焼売銭湯」外観

「スタンド酒場 焼売銭湯」外観

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 「スタンド酒場 焼売(シューマイ)銭湯」(大阪市中央区西心斎橋2)が3月8日、アメリカ村にオープンした。

店内ではアヒルを通貨として使う

 高級食パン専門店「非常識」や、なんばCITY(中央区)のカフェ「サイン オブ ザ フード」などを手掛けるオペレーションファクトリー(西区)の新業態店。「銭湯」をコンセプトに、店内には湯船型のカウンターを設けるほか、壁面には富士山を描いたタイルを貼り付ける。席数は20席、店舗面積は約26平方メートル。

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 フードは「鶏焼売」「豚焼売」(以上、1個90円)をはじめ、「すき焼き肉豆腐」(450円)、「しあわせのアジフライ」(360円)など40種類。ドリンクは「酒場の風呂上り牛乳」(540円)、「昔ながらのレモンサワー」「下町バイスサワー」(450円)など30種類。

 料金は前払い制で、来店客は小さなアヒル人形(1個90円相当)を店内通貨として使う。注文ごとにスタッフが回収するため、金銭の受け渡しによるスタッフとの接触を減らせるという。

広報担当の松本直也さんは「昔懐かしい銭湯をコンセプトにした珍しい酒場。焼売が名物だが、壁一面に富士山を描いたタイル画や、アヒルの通貨など面白い仕掛けも楽しんでもらえたら」と話す。

 営業時間は12時~21時。大阪府の要請に応じ、随時変更。

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