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日本橋に関西初の眼鏡店 執事が接客・測定・加工手掛ける

「執事眼鏡eyemirror(アイミラー) -OSAKA-」

「執事眼鏡eyemirror(アイミラー) -OSAKA-」

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 「執事眼鏡eyemirror(アイミラー) -OSAKA-」(大阪府大阪市浪速区日本橋西1)が4月2日、日本橋にオープンした。

「執事眼鏡eyemirror(アイミラー) -OSAKA-」内観

 執事が接客・測定・加工まで手掛ける眼鏡店として2012(平成24)年、東京・池袋に1号店をオープン。客層は20代~30代を中心で、アニメーション好きの人が多いという。大阪店の面積は約40平方メートル。客単価は2万円~2万5,000円。

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 企業とコラボした眼鏡のほか、同社のオリジナルブランド「under score(アンダースコア)」など250~300種類のフレームを取りそろえる。「フレームがレンズの下だけにある『アンダーリム』は他店に比べて品ぞろえが圧倒的に多い」と副店長の荒井脩斗さんは話す。

 荒井副店長は「初めから目当ての商品を買いに来る人と、来店してから選ぶ人と半分半分。気軽に眼鏡選びを楽しんでもらえたら」と話す。

 営業時間は11時30分~19時30分。水曜定休。

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