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戎橋筋商店街が作るアプリ名が「えびナビ」に決定 279点の応募集まる

戎橋筋商店街(今年6月頃撮影)

戎橋筋商店街(今年6月頃撮影)

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 戎橋筋商店街が8月11日、独自に制作するアプリの名称を「えびナビ」に決定した。

戎橋の様子

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 新型コロナウイルス感染症の拡大前は平日1日6万人、休日同10万人が来街していたという同商店街。現在は3分の1程度に落ち込んでいるものの、「より一層の利便性の向上」を目的に6月からアプリの開発を進めている。

 商店街に愛着を持ってもらいたいという思いから6月にアプリ名を公募。183人から279点の提案が届き、「えびナビ」に決まった。商店街は、「戎橋筋商店街の便利でお得な情報へのナビゲーション」がシンプルに表現され、覚えやすい語感なども選定理由となったとしている。6人が同じ提案をしたため、それぞれにギフトカードを進呈した。

 アプリのコンテンツ案についても募集し、170件の提案が集まった。「AED設置場所の掲載」「休憩場所の紹介」「体験スポットの紹介」などがあり、コンテンツとして採用するという。このほか、「バリアフリー施設」「待ち合わせに便利な場所」「駐輪場や駐車場のマップ」などのコンテンツも盛り込む予定。

 今後10月までにシステムを構築し、11月にはアプリのダウンロードを開始、12月から運用できるよう取り組んでいく。

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