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冬の風物詩「光の饗宴」 なんば駅前にはフォトスポットも

なんば駅前のフォトスポットイメージ © 大阪・光の饗宴実行委員会

なんば駅前のフォトスポットイメージ © 大阪・光の饗宴実行委員会

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 大阪の冬の風物詩「大阪・光の饗宴2021」が11月3日から始まる。

難波~難波西口区間のイメージ

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 今年で8年目を迎える同祭典。御堂筋・中之島エリアで開催される2つのコアプログラムと大阪各所で開催するエリアプログラムで構成する。昨年はコロナ禍で中止となったが、2019年は約2022万人が来場した。

 今年は全16団体17プログラムが参加。コアプログラムの一つ「御堂筋イルミネーション」(11月3日~12月31日)では、梅田から難波までの約4キロメートルの区間をLEDで装飾する。新橋から難波西口までの区間は北からゴールド、桜色、パープルで彩られる。難波駅前には「NAMBA」とつづられた大きなフォトモニュメントが登場する。

 新たな試みとして「こどもギャラリー」も開催。大阪の伝統張り子「虎張子」を御堂筋近隣の小校に通う子どもたちが自由にデザインし、約400個を展示する。

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