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心斎橋パルコで世界遺産展 レゴブロックで制作、初展示作品19点

初公開となる、拡張されたサグラダ・ファミリア

初公開となる、拡張されたサグラダ・ファミリア

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 レゴブロックで作った世界遺産の展示会が11月20日、心斎橋パルコ(大阪市中央区心斎橋筋1)14階で始まった。

アマルフィ海岸

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 2003(平成15)年に始まった同イベント。2013(平成25)年から香港など世界に展開し、これまでに72回開催、延べ370万人を動員した。今回の心斎橋パルコでの開催を最後に、18年続いたイベントは幕を閉じる。

 アマルフィ海岸(イタリア)、ノートルダム大聖堂(フランス)、ナスカの地上絵(ペルー)など世界35カ国の世界遺産、全65作品をレゴブロックで表現する。日本からは厳島神社、清水寺、姫路城、百舌鳥の古墳群、屋久島などが登場する。拡張・リメーク作品含む19点が初展示となる。

 地下1階、地上6階、9階、13階にも展示するほか、隣接する大丸心斎橋店、大丸梅田店にも展示する。それぞれの館に用意されているスタンプを集めるとポストカードやピンバッジがもらえるスタンプラリーも実施する。

 同イベント運営事務局のディレクター・眞柄正志さんは「撮影もできるので、世界旅行の気分を味わってもらえたら」と話す。

 営業時間は10時~21時(最終日は18時閉場)。料金は、大人=600円、小学生=300円、未就学児無料。12月12日まで。

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