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ミナミにメキシコ料理店 居酒屋チェーンの新業態、希少なアボカド使い他店と差別化

アボカドを使ったメニューを前面に押し出す

アボカドを使ったメニューを前面に押し出す

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 メキシコ料理店「MEXICAN DINING AVOCADO HOUSE(メキシカン ダイニング アボカド ハウス)難波」(大阪市中央区難波3、TEL 06-6684-8900)が11月20日、オープンした。

シーザーサラダ

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 「くいもの屋 わん」「吉み乃製麺所」など飲食店を326店展開するオーイズミフーズ(神奈川県厚木市)の新業態。メキシコに隣接するテキサス州発祥の「テクス・メクス」料理を売りに、油分量などを計測し、基準を満たした「プレミアム リッチ アボカド」をふんだんに使う。席数は、カウンター8席、テーブル50席。客単価は2,800円。

 外観はあざやかなピンクや水色を使い、世界遺産にも登録されている都市「グアナファト」をイメージする。内装は「死者の日をイメージした空間」「インテリアにこだわった空間」など4つのエリアに区切ってテーマを変えることで、次回の来店につなげる。

 アボカドを使ったシーザーサラダ(1,408円)やカルパッチョ(858円)のほか、トルティーヤ(220円~)、チキンファフィータ(1,848円)、ケサディーヤ(968円)など44種類のフードを用意する。ドリンクはメキシカンビール、ワイン、カクテルなど55種をそろえる。

 レストラン部の内田典行部長は「アボカドが苦手な人でも、おいしく食べられる希少なものを用意している。店で海外旅行気分を味わってもらえたら」と話す。

 営業時間は17時~翌1時(土曜・日曜・祝日は11時30分~15時も営業)。

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