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ウラなんばにすし居酒屋「サカナエビス」 若年層ターゲットに

「サカナエビス」で提供するメニュー

「サカナエビス」で提供するメニュー

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 すし居酒屋「裏なんばサカナエビス」(大阪市中央区難波千日前)が1月19日、オープンした。

エビカニ合戦

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 飲食・宿泊事業を手掛けるシーズンツー(東京都渋谷区)が経営する。同社は2020年11月、20~30代女性をターゲットした「スシエビス」を東京・恵比寿にオープン。2021年6月に兵庫・三宮に2号店をオープンした。姉妹店となる「サカナエビス」は、一品料理を充実させて営業する。席数は、カウンター=27席、テーブル=10席。

 すしは329円(1~3貫)からで、まぐろ赤身やあじ、中とろ、穴子などから、「イカソーメンカラスミがけ」「飲めるサーモン」「とろける鰻(うなぎ)バター」などユニークなものまで約50種類を用意する。一品料理は「鯖(さば)タク」「炙(あぶ)りエイヒレ」「アラ煮豆腐」「えび酢で食べる小籠包(しょうろんぽう)」(以上439円)、「こぼし鰻のだし巻き卵」(659円)など約35種類をそろえる。スシエビスの人気メニューで、エビやカニ、イクラなどを使った「エビカニ合戦」(769円)も数量限定で用意する。

 高井謙行社長は「スシエビス、サカナエビスの2ブランドを関西で広めていきたい。FC加盟店の募集も始めるので、すし業態で飲食業界を盛り上げていけたら」と意気込む。

 営業時間は16時~翌1時。まん延防止措置の適用期間中は行政の指示に従い営業する。

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