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心斎橋にマーボー豆腐ラーメン専門店「すするか、すすらんか。」 大阪初出店

心斎橋にオープンした「すするか、すすらんか。」

心斎橋にオープンした「すするか、すすらんか。」

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 マーボー豆腐ラーメン専門店「すするか、すすらんか。」が2月23日、東心斎橋の「第I KSビル」(大阪市中央区東心斎橋1)地下1階にオープンした。運営は「やるか、やらんか。」(奈良市)。

看板商品「マーボー豆腐ラーメン」(汁なし)

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 当時大学4年生だった西奈槻さんと奥野遼太郎さんが2020年10月、奈良市内にオープンしたラーメン店を中川政七商店(奈良市)とN.PARK PROJECT(同)のコンサルティングで2021年にリブランディングした。屋号は社長で西さんの口癖「やるか、やらんか」にちなむ。西さんは「地元の奈良では20代から30代が県外で就職することが多く、奈良で働きたいと思えるような事業を手がけようと起業した」と話す。

 大阪初出店となる同店は、「隠れ家感」を演出しようと地下にオープン。店舗面積は約30坪。席数は、カウンター=7席、テーブル=18席。西さんは「観光客の割合の大きさが1号店の環境とかぶることから、大阪・心斎橋での出店を決めた」と話す。

 看板メニュー「マーボー豆腐ラーメン」は、汁なし(1,100円)と汁あり(1,200円)の2種類。マーボー豆腐は、コロナ禍をきっかけに料理を始めたという料理長・奥野さんの得意料理で、日本人でも食べやすいようにトウバンジャンやサンショウ、唐辛子、少し硬めの絹ごし豆腐を使い、甘みと辛さの両方を味わえるようにしたという。麺は中太麺を使う。チーズをのせてあぶる「あぶりチーズマーボー豆腐ラーメン」(汁なし1,400円、汁あり1,450円)や辛さを増した「マーラーマーボー豆腐ラーメン(汁なし)」(1,300円)などもそろえる。

 残ったマーボー豆腐と合わせて食べる「麻薬卵追飯」(350円)や「かつお節追飯」(200円)のほか、ニンニクを使わず豚肉と野菜を詰め手包みした「特製ギョーザ」(500円)などサイドメニューもそろえる。

 営業時間は、11時~15時、18時~23時。火曜定休。

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