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なんばにエリアの魅力発信するサイネージ タッチでドレミ音出る演出も

Nankai Namba Naviを利用する訪日客

Nankai Namba Naviを利用する訪日客

 なんばエリアの情報を発信するサイネージ「Nankai Namba Navi(南海なんばナビ)」の供用が4月1日、なんばCITY(大阪市中央区難波5)本館1階で始まった。運営はNANKAI(浪速区)。

時報演出では鳩時計をデジタルで再現

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 なんばCITYやなんばパークス、スイスホテル、大阪高島屋など周辺施設の情報を一体的に発信する。前面4面はタッチ式で、利用者が知りたい施設の情報を提供する。日英2言語対応で、個別の店舗情報のほか「グルメ」「コスメ」「雑貨」などジャンルで検索できる機能を付ける。タッチポイントになっていない場所でもタッチすると説明が出たり、タッチするとドレミの音が出たりするなど「触る楽しみ」も散りばめる。背後にはサイネージを14枚配置し、時報演出や季節に応じた映像演出を放送する。

 NANKAIのまちづくり推進室主任・廣田真由さんは「同じ施設の地下1階には『ロケット広場』があった。街の新たなシンボルとして親しんでほしい」と話す。「この場所を起点になんばの魅力を伝えていけたら」とも。

 稼働時間は7時~23時。

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