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ミナミのホテルに「オリックス」ルーム 新ロゴ反映しリニューアル

オリックス・バファローズのコラボルーム

オリックス・バファローズのコラボルーム

 クロスホテル大阪(大阪市中央区心斎橋筋2)が3月30日、プロ野球チームオリックス・バファローズとコラボレーションした客室の販売を始めた。

球団応援歌と京セラドーム大阪のウオールシート

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 オリックスグループが運営する同ホテルは2022年7月から毎年、「球場にいるような雰囲気を体感」をコンセプトに1日1室限定でオリックス・バファローズのコラボルームを提供している。広報担当者の中村有里さんによると「昨年、球団がロゴを変更したことを受け、部屋の各所に新ロゴを取り入れたデザインを施した」という。

 客室の扉には球団のロゴをあしらう。室内入り口には、球団応援歌「SKY」の歌詞をあしらった京セラドーム大阪のパノラマウオールシートや選手のサインをデザインしたウオールシートを設置。ベッドルームは、球団カラーのゴールドとネイビーを基調としたシーツやタペストリーをそろえる。壁にはロゴや選手の画像、コミックのような擬音語を組み合わせたストリートアート調のデザインを施す。人工芝を敷き詰めた床や、選手のロッカールームをイメージしたクローゼット、選手が座るベンチを模した椅子などは昨年に引き続き設置する。

 朝食ビュッフェ付きで、料金は2人1室=2万7100円~。京セラドーム大阪に併設する「JCBオリジナルシリーズラウンジ」の利用と観戦チケットを付けたプラン(4万6,300円~)も用意する。

 中村さんは「人工芝やロッカールームをイメージしたクローゼットなどを設置し、球場にいるかのような没入感を感じられるようにした。コラボルームで試合観戦や応援を楽しんでもらえればうれしい」と話す。

 2027年1月31日まで。

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