なんばマルイ(大阪市中央区難波3)で9月1日から、開業20周年を記念した周遊型謎解きイベント「なんばマルイに眠る謎」が始まった。
ミナミで謎解き施設を展開する「時解 TokiToki eScape cafe(トキトキエスケープカフェ)」が企画・制作する体験型コンテンツ。参加者は同館のスタッフとなり、倉庫で見つかった開業当時の館長が残したタイムカプセルの鍵を開けるため、館内を巡って思い出や歴史にまつわる謎を解き明かしていく。所要時間は約60分。
参加キットは、なんばマルイ地下1階のインフォメーションカウンターや「時解」各店舗で無料配布する。ゲームをクリアした参加者には、ノベルティーや館内で使えるクーポンを進呈する。
イベントを企画担当したTokiTokiの藤本毬愛さんは「普段何気なく訪れているなんばマルイの歴史や魅力を、謎解きを通して『こんなことがあったんだ』と楽しく再発見できる内容に仕上げた。子どもから大人まで楽しめるので、家族や友人と挑戦してみてほしい」と話す。
参加無料。11月30日まで。