北堀江のカフェ「エイトビードルチェ」、特製生キャラメルを販売開始

口の中でスーッととろけ、その後バニラとバターの香りが広がる

口の中でスーッととろけ、その後バニラとバターの香りが広がる

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 北堀江の人気カフェ「8b DOLCE(エイトビードルチェ)」(大阪市西区北堀江1、TEL 06-6533-1230)は1月20日、特製生キャラメル「大阪リッチキャラメル」の販売を開始した。

 もちっとした生地で純度の高い北海道産の生クリームを多めに巻き込んだ生ロールケーキ「8bロール」と、京都の養鶏所から取り寄せたこだわりの卵を使用したバウムクーヘン「堀江バウム」を看板メニューに持つ同店は、「堀江を代表するスイーツ店」として各メディアにも度々登場する人気店。地下鉄四ツ橋線の「四ツ橋駅」のすぐそばに位置することから、買い物や仕事帰りにお土産としてテークアウトする客も多い。

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 「日常なじみ深いおやつ菓子の提供」をテーマにする同店の新作は、「気軽に食べられるキャラメルの究極版」(同店の担当者)。「おいしいものは良い素材から生まれる」という考えから、原材料にはこだわりの北海道産生クリームとバターとバニラビーンズを「リッチ」に使用。銅鍋でコトコトと煮詰め、手間暇かけて作ったという。「口に含むと、スーッと解けてなくなるほど軟らかく、その後バニラとバターの香りが広がるのが特徴。仕事のお供としても喜んでいただけるのでは」(同)。

 口溶けの良さに特にこだわって作ったため、最初は常温・冷蔵では解けてしまうほど軟らかい生キャラメルが完成した。冷凍で販売することも検討したが、「お客様の持ち帰りを考え、味・食感・香りを最高の状態で、かつ冷蔵で対応できる商品に調整するのが難しかった」(同)というエピソードも。「大阪のお土産として、空港や百貨店などでも販売していきたい」(同)と意気込みをみせる。

 価格は1箱630円で10粒入り。

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