「水都大阪2009」で1日記者体験プログラム-小中学生対象に募集

貸切船で市内中心部を流れる川を1周する(イメージ)

貸切船で市内中心部を流れる川を1周する(イメージ)

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 みんなの経済新聞ネットワーク大阪(梅田経済新聞・なんば経済新聞・京橋経済新聞)は、「水都大阪2009」の市民参加プログラムとして実施する「1日記者体験」の参加者を6月30日より募集する。

 「川と生きる都市大阪」をテーマに水都大阪の魅力を発信、水辺の楽しさをアピールする「水都大阪2009」。8月22日~10月12日、大阪・中之島公園を中心に多彩なイベントを開催し、9月19日~23日の5連休には、同公園や大阪中央公会堂、会場周辺河川など5カ所で市民が企画した水に関連する体験型ワークショップやシンポジウムなどのイベントを行う。

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 「1日記者体験」は、9月19日・20日の午前と午後の各2回、小学5年生から中学3年生までを対象に実施する。各回先着10人で参加無料。当日は、取材の仕方や記事の書き方のレクチャーを受けた後、イベント会場を訪れる。記者の立場で取材、写真撮影を行い、記事としてまとめる。「体験記者」が書いた記事や写真は、後日3サイトの特集記事として掲載する。

 同20日午前の回では、市内中心部を流れる川を貸切船で1周しながら、大阪発展の歴史などを学ぶ。徒歩よりもやや速い時速6キロで道頓堀川や堂島川など約10キロを移動する。途中、水位を調整するための水門や京セラドーム大阪の横を通るなどして、目まぐるしく変わる景色を肌で感じてもらう。企画担当者は「水運の発達とともに大阪の街は発展してきた。普段よりも目線がずっと低い船から見た大阪の街を感じてほしい」と話す。

 問い合わせ・申し込みは京橋経済新聞・水都大阪2009 1日記者体験係(TEL 06-6939-2523)まで。