人気イラストレーター中村佑介さん、なんぱパークスでサイン会

8月14日に発売された中村さん初の作品集「Blue」

8月14日に発売された中村さん初の作品集「Blue」

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 なんばパークス(大阪市浪速区難波中2)内の本と雑貨のセレクトショップ「クラスシーズン」で9月12日、人気イラストレーター、中村佑介さんのトーク&サイン会が開催される。

 大阪在住の中村さんは、大阪芸術大学を卒業後、2002年よりイラストレーターとしての活動を開始。「ASIAN KUNG-FU GENERATION」のCDジャケットや、森見登美彦さん、石田衣良さん、赤川次郎さんなど著名作家の小説カバーを手がけることでも知られている。

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 今回のイベントは、中村さんの初作品集「Blue」(8月14日発売、飛鳥新社)の刊行を記念して行うもの。8月30日にアメリカ村の「digmeout ART&DINER」(中央区西心斎橋2)で行うサイン会は、告知後すぐに予約で満席になったという。中村さんはサイン会では必ず来場者の似顔絵を描くため、通常のサイン会よりも時間をかけるのが特徴。

 同店では同日まで、中村さんの作品を展示しているほか、ポストカードやイラスト、作品集「Blue」の展示販売も行っている。「Blue」購入客にトーク&サイン会の参加整理券を配布している。

 開場は12時30分で、トークショーは13時から。定員50人。14時からトークショーに参加した50人を対象にサイン会を実施。15時45分からは会場をなんばパークスの旭屋書店内に移し、サイン会を1時間あたり30人ずつ、5時間かけて実施する。

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