プレスリリース

あなたの施設は大丈夫?現場と経営の乖離をたった3分で判定。「離職・理念浸透・採用」の課題を数値化する、福祉特化型『組織デザイン無料診断』をプレイス・リーブルが提供開始【改善アドバイス付】

リリース発行企業:株式会社プレイス・リーブル

情報提供:




障がい者グループホーム・訪問看護事業の運営および福祉組織のデザイン支援を行う株式会社プレイス・リーブル(本社:大阪府枚方市、代表取締役:松浦 直輝、以下「当社」)は、2026年1月19日、福祉事業所の組織課題を可視化する「無料組織診断」を自社サイトにて公開いたしました。


▼ 無料組織診断はこちらから(所要時間:約3分)
https://pl-corpdesign.com/diagnosis

▼ 組織デザイン事業サービスサイトはこちらから

https://pl-corpdesign.com/


■ 提供開始の背景:現場と経営の「見えない溝」を埋めるために

現在、介護・福祉業界では「深刻な人材不足」と「高い離職率」が経営を圧迫しています。
多くの経営者が採用活動の強化や賃上げに尽力していますが、現場からは「理念が浸透していない」「評価制度が不透明」「業務負担が偏っている」といった声が上がり、経営層の想いが届いていない(=乖離している)ケースが後を絶ちません。
当社代表自身も現役で福祉事業を経営する中で、「現場の気持ち」と「経営の論理」、そのバランスを保つ難しさを痛感してきました。 そこで、これまで感覚的に語られがちだった組織の課題を客観的な数値として可視化し、適切な打ち手を見つけるためのツールとして、本診断を独自開発いたしました。


■ 「組織デザイン無料診断」の3つの特徴

1. 福祉現場の実情に即した独自の設問設計
一般的な企業向けの診断とは異なり、福祉現場特有の「理念の浸透度(インナーブランディング)」や「現場オペレーションの効率性(DX)」など、福祉経営の持続可能性において重要なポイントを重点的にチェックします。

2. たった3分で「組織タイプ」と「スコア」が判明
スマートフォンやPCから約3分で回答完了。診断結果として、貴社の組織が現在どのような状態にあるのか(例:「ビジョン先行・トップランナー型」「現場疲弊・迷走型」など)を判定し、レーダーチャートで強み・弱みを可視化します。

3. 今すぐ取り組むべき「改善アクション」を提示
単に点数を出すだけでなく、「インナーブランディング(組織の内側)」「アウターブランディング(対外発信)」「DX推進」の3つの観点から、優先的に取り組むべき具体的な課題解決のアドバイスが表示されます。


■ 開発者コメント(取締役 北濱勇樹)
「現場を知らないコンサルタントが入っても、福祉の組織改革はうまくいきません。私たちが目指すのは、現場の想いと経営の意思、その両方のバランスを整える『組織デザイン』です。
『何から手をつければいいか分からない』とお悩みの経営者様は、まずはこの診断で、自社の現在地を知ることから始めてみてください」

■ 株式会社プレイス・リーブルについて
大阪府枚方市を拠点に、障がい者向けグループホームおよび訪問看護事業を展開。
現場で培ったノウハウを元に、福祉業界特化の「組織デザイン事業」を開始。
理念策定から評価制度構築、Web制作、DX支援までを一気通貫でサポートしています。

【会社概要】
商号:株式会社プレイス・リーブル
代表者:代表取締役 松浦 直輝
所在地:大阪府枚方市東香里2-2-24
設立:2021年
事業内容:障がい者向けグループホーム事業 / 訪問看護事業 / 組織デザイン事業
URL:https://pl-corpdesign.com/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社プレイス・リーブル
Email: kitahama@placelibre.co.jp
TEL : 080-3843-0629

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