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なんばパークスにイタリアンバール「アンティコカフェ アルアビス」
(2010年06月16日)
なんばパークス(大阪市浪速区難波中2)2階に6月13日、「アンティコカフェ アルアビス」(TEL 06-6556-6679)がオープンした。経営は重光(名古屋市東区)。
【画像】自家製パニーニやドルチェなど同店メニューの一部
愛知県や東京・大阪・兵庫エリアなどでカフェ・ケーキ店の運営を手がけている同社。カフェ「ハーブス」を全国で24店舗展開するほか、イタリアのバールをイメージしたカフェ「アルアビス」「アンティコカフェ」を運営している。
今回の「アンティコカフェ アルアビス」は同店初出店。同所出店の経緯について、同社広報担当者は「世代を問わず多くのお客さまが行き交うメーンフロアなので、多数のお客さまにご利用いただける機会がとれると考えている。天井が高くて開放感があるため、イタリアのダイナミックなバールの空間が再現できると思った」と話す。
店舗面積は83坪で、席数は150席。茶色を基調とした店内は、イタリアのバールを意識したデザインで仕上げた。入口近くのテラス風テーブルをはじめ、通常のテーブル席、さらに奥にはソファ席を配置。カウンターでオーダーし、食器の返却はスタッフが行う「ワンウェーセルフ」スタイルを採用している。「アルアビスを展開してきたその集大成」として、同商品ラインナップや価格などを一部見直し再設定したという。想定客単価は750円前後。
フードメニューは自社工場で職人が手作りするドルチェや、フィリングに合わせて種類を替えて焼き上げた自家製パニーニ、パスタなど。ドリンクはバリスタが淹れるエスプレッソやデザートドリンクやワイン、ビールなどのアルコールを提供している。
同担当者は「イタリアの人々の日常に欠かせないバールと同じように、どんな世代の方にもリーズナブルにご利用いただけるよう考えている」と話す。「『毎日使いできるカフェ』として朝から夜まですべてのシーンで活用していただきたい」とも。
営業時間は10時~22時。
自家製パニーニやドルチェなど同店メニューの一部(関連画像)神楽坂に屋上ビアガーデン-イタリアン「神楽坂スタジオーネ」(市ヶ谷経済新聞)赤坂に生パスタ専門店-「半熟卵のカルボナーラ」で差別化(赤坂経済新聞)アンティコカフェ アルアビス
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