マンションやホテルなどを展開するアパグループ(東京都港区)は2012年2月、大阪・西心斎橋のアメリカ村にビジネスホテル「アパホテル心斎橋」(大阪市中央区西心斎橋2)を開業する。
同ホテルは地上15階建てで、客室数は221室(シングルルーム=164室、ツインルーム=56室、ユニバーサルルーム=1室)。1階にはレストランを設ける。シングルルーム全室に1.4メートル幅のベッドを導入するほか、全室に32インチの液晶テレビを設置する。
50インチクラスの大型テレビを設置した「シアタールーム」や、出窓を設置し眺望を楽しめる「ビューウインドウルーム」なども設け多様な用途に対応。ホテルのほぼ全ての照明にLEDを採用する。
同ホテルの建設地はアメリカ村のほぼ中央に位置し、道頓堀にも近く観光にも便利な立地。約200メートル北側にはJR西日本の子会社がビジネスホテル「ヴィアイン心斎橋」(西心斎橋1)を建設中で、4月29日に開業する。