桜川のライブハウスに木村カエラさん-FM802公開生放送で

子どものころから歌手になりたかったという木村カエラさん

子どものころから歌手になりたかったという木村カエラさん

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 JR難波駅近くのライブハウス「フラミンゴ ジ アルーシャ」(大阪市浪速区桜川1)で2月11日、FM802の特別番組「LIFE IS A GIFT ~THE DREAM ASSIST~」の公開生放送が行われ、トークゲストとして木村カエラさんが登場した。

DJの飯室大吾さんと、木村カエラさん

 同番組は、「人と人とのきずなによって生まれる形のない宝物」をテーマにした9時間の特別プログラム。17時から行われた公開生放送は、木村カエラさんと、DJの飯室大吾さん、3,581通の応募から抽選で選ばれた60組120人が参加して行われた。

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 昨年の「紅白歌合戦」のために染めたという金髪のボブに黒のレザージャケット、ジーンズとスニーカー姿で木村さんが登場すると、会場からは「カエラちゃん」という歓声が上がった。「4、5歳のころから歌が大好きで、歌手になりたいという夢がずっとあった」という木村さん。「音楽好きの両親に影響され、マイケルジャクソンが好きだったほか、モダンチョキチョキズやとんねるずなど、面白い歌詞の歌に影響を受けた」とも。

 「歌手になりたい」という夢を「アシストしてくれた人」として、木村さんはテレビ神奈川の音楽情報バラエティー番組「saku saku(サクサク)」プロデューサーの武内さんを挙げた。同番組にMCとして出演していた木村さんが「歌を歌いたい」と武内さんに相談したところ、「武内さんがすごく動いてくれて」(木村さん)、番組の企画としてデビューシングル「Level42」をリリース、歌手としてデビューすることができたという。

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