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心斎橋に串カツ「えびす」2号店-店員がパフォーマンスや漫才も

大橋治久店長(左)と白柳好章社長(右)

大橋治久店長(左)と白柳好章社長(右)

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 心斎橋筋の三津寺近くに1月5日、串カツ店「えびす 心斎橋店」(大阪市中央区心斎橋筋2、TEL 06-6211-9005)がオープンした。経営は、五つのな(城東区)。

メニューにはスタッフのプロフィールも掲載されている

 昨年3月に出店した「えびす 本店」(宗右衛門町)の2号店となる同店。三津寺筋に面した路面店で、15坪の店内に32席を設ける。「本店は場所柄、観光客のリピートが多い。心斎橋店はまだまだこれからだが、アメリカ村に行き来する人が多く通るので取り込んでいきたい」と白柳好章社長。

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 「また食べたくなる串カツ」をコンセプトに、「牛串」「豚串」「うずら卵」(各120円)「ぷりっぷり海老」(280円)「たこ焼き串」(200円)などの串カツ約50種類のほか、「どて焼」「白菜キムチ」「たこわさ」「サラミきゅうり」(各280円)などの一品料理も提供する。客単価は2,000~3,000円。ランチタイムには、串カツ5本、キムチ、ポテトサラダ、ごはん、みそ汁をセットにしたランチを525円で提供する。

 同社では「食べておいしいだけではなく、空間を楽しんでほしい、笑いを持ち帰ってほしい」と、料理以外のサービスを実施。メニューに掲載されている「ちょ~元気!」「すっげぇ笑顔」「いいともぉ~」「ハイジ」(各無料)を注文すると、店員がパフォーマンスを行う。昨年のM-1出場経験を持つ白柳社長と大橋治久店長のコンビで漫才をすることもあるという。

 白柳社長は「お客さんと従業員が一体となって楽しめるアットホームな店にしていきたい。今後2~3年で、ミナミにさらに3店舗、キタに2店舗出店する計画」と話す。

  営業時間は、ランチ=11時~15時、ディナー=18時~翌6時(日曜のみ18時~翌3時)。

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