「大阪マラソン」のコース決まる-難波交差点は3回も通過

コースの中でも見どころとなる難波交差点

コースの中でも見どころとなる難波交差点

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 大阪マラソン組織委員会は1月24日、10月30日に開催する「第1回大阪マラソン」のコースを発表した。御堂筋や千日前通りを3万人のランナーが疾走する。

 大阪マラソンは、都市型市民マラソンとして実施されるチャリティーマラソン。大阪からチャリティームーブメントを内外に発信することを目的に、「沿道はもとより大阪全体が盛り上がる祭りを目指す」(同委員会)。

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 コースは、大阪城を出発し国立文楽劇場、中央公会堂、御堂筋、京セラドーム大阪、通天閣など大阪の名所を巡り、南港のインテックス大阪にゴールするマラソン(42.195キロ)と、大阪城を出発し大阪市役所にゴールするチャレンジラン(8.8キロ)の2コース。

 広域なんば圏では、千日前通りの日本橋1丁目交差点~難波交差点間(西行き)、難波交差点~汐見橋交差点間(往復)、御堂筋の船場中央3丁目交差点~難波交差点間(往復)、難波交差点~元町2丁目交差点間(南行き)を走行する。難波交差点間は3度もランナーが走行するなど、コースの見どころとなる。

 参加費は、マラソン=1万500円(定員2万8,000人)、チャレンジラン=5,500円(同2,000人)。申し込みは2月15日から受け付け、定員を超えた場合は抽選を行う。

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