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心斎橋のホテルで「アラスカ」写真展-オーロラや自然の神秘を撮影

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心斎橋のホテルで「アラスカ」写真展-オーロラや自然の神秘を撮影

北極圏の街・コールドフットで撮影した「流星とオーロラ」

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 ニューオーサカホテル心斎橋(大阪市中央区西心斎橋1、TEL 06-6121-5555)1階ロビーで現在、写真家・金本孔俊さんが撮影したアラスカの写真を展示する「神秘の大地アラスカ」が行われている。

浮遊する氷の粒が虹のように輝く「アイスレインボー」

 1954(昭和29)年兵庫県生まれの金本さんは、1994年に「死ぬまでに一度はオーロラを見てみたい」とアラスカを初めて訪れた。以来、北極圏の「広大で凍りつくような」(金本さん)大自然の神秘に魅力を感じ、定期的にアラスカで写真撮影を行っている。写真展では、これまで30回のアラスカ訪問で撮影したオーロラの写真や、大自然の写真を選び展示する。

 「誰かと一緒ではなく、一人の方が集中できる」という金本さん。アラスカでは自ら車を運転し、北極圏での撮影を行う。フェアバンクスから北に延びる「ダルトンハイウエー」の景色が好きという。1回の渡航で約3週間滞在するが、「いい写真が撮れるのは、ぎりぎりの限界で撮影したとき。創作した写真ではなく、自分が本当に感動しないと、いい写真は撮れない」という。

 展示する写真は全て販売が可能で、写真集やポストカードも販売する。12月15日~20日に神戸の「デュオぎゃらりー」で開く個展で展示した作品も、22日以降に同ホテルに持ち込む予定。来年1月14日まで。

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