食べる

大丸心斎橋店にハイボールバー、バレンタイン売り場に併設

バレンタイン会場に同店とサントリーがコラボしたハイボールバーが登場

バレンタイン会場に同店とサントリーがコラボしたハイボールバーが登場

  • 0

  •  

 大丸心斎橋店(大阪市中央区心斎橋筋1)本館7階催場で現在、バレンタイン向け商品を販売する「ショコラプロムナード」が開催されている。

約500人が来場した試食会会場

 今年のテーマは「ショコラ ドゥ フロール」で、花をデザインしたものや、花のフレーバーを使ったものを中心に100ブランドを集めた。商品について、同店食品部プロモーションスタッフの岡田一良さんは「年々パッケージに凝り、作家とコラボするなど付加価値を付ける傾向がある」と話す。

[広告]

 会場には、同店とサントリーがコラボした「ショコラプロムナード ハイボールバー with SUNTORY白州」が登場し、「白州のハイボール」(1杯100円)などを提供する。岡田さんは「白州には、かんきつ系、ホワイト系、ミルク系のショコラが合う。会社帰りに、チョコレートの買い物を楽しみながらハイボールを楽しむという、かっこいいスタイルを提供したい」と話す。そのほか、北館地下1階の雑貨店「プラザ」が、チョコレートやプレゼント用のラッピンググッズなどを特別出品している。

 1月29日には、プレイベントとして「心斎橋チョコっと試食会」を開催し、招待客約500人が来場。会場は、お目当てのブランドを求める女性客でにぎわった。今年初登場で、2011年から2年連続でパリの「サロン ドゥ ショコラ」で最優秀ショコラティエに選ばれた「ル カカオティエ」のヒューベルト・マスさんが手掛けたチョコレートは、試食会開始後約10分で無くなった。

 売れ筋の価格帯は、義理チョコ用の500円以下のものと、有名パティシエの限定チョコなど3,000円前後のものが多く、二極化しているという。「最近は『義理』ではなく、人とのつながりを大切にするコミュニケーションツールとして扱われている」と岡田さん。

 営業時間は10時~20時。2月14日まで。