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なんばにポルトガル料理「ヴィラモウラ」-地元郷土料理カジュアルに

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なんばにポルトガル料理「ヴィラモウラ」-地元郷土料理カジュアルに

看板メニューの郷土料理「カタプラーナ」は中華鍋を2つ合わせたような円盤形の鍋で作る蒸し料理

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 なんばパークス(大阪市浪速区難波中2)7階に3月8日、ポルトガルレストラン&バール「ヴィラモウラ なんばパークス店」(TEL 06-6556-6277)がオープンした。

ポルトガルのタイル「アズレージョ」を使った店舗外観

 飲食店を展開するハートリンクカンパニー(東京都新宿区)が運営する同店は、銀座本店、赤坂サカス店、名古屋ラシック店に続く4店舗目で、関西初出店となる。ポルトガル南部地中海に面したリゾート地「ヴィラモウラ」をイメージしたカジュアルな店内は、53坪の広さに、カウンター=8席、テーブル席=77席(テラス席20席を含む)を設ける。店内には10人程度の個室も。店舗外には、ポルトガルの装飾を代表するタイル「アズレージョ」を10メートルにわたり再現。約1500枚のタイルに手描きでポルトガルの風景を描いた。

 ポルトガル全土の料理と、ボトルワイン100種類以上を楽しむことができる。看板メニューの郷土料理「カタプラーナ」は中華鍋を2つ合わせたような円盤形の鍋で作る蒸し料理。「魚介のカタプラーナ」「肉のカタプラーナ」(以上、レギュラー2,900円、ラージ3,900円、残り汁で作るリゾットを含む)。そのほか冷前菜、温前菜、サラダ、魚料理、肉料理、米料理、デザートなど幅広く提供する。同社広報担当の朝比奈千穂さんは「ポルトガル料理は、魚介類をふんだんに使い、素材の持つうまみを生かした味わいで、日本人にはなじみ深い料理が多くある」と話す。

 客層は、平日ランチタイムは20~30代の会社員やOLを想定するほか、平日ディナータイムや休日は、買い物帰りや映画観覧後の20~40代のカップル・夫婦を想定。既存店にはないバーカウンターを設置したことで、ワインと小皿料理(ペティスコス)を楽しむ会社員・OLの仕事帰りのバール利用も想定する。客単価は、ランチ=1,000~2,000円、ディナー=3,500~4,500円、バール=2,000円。

 貸し切り利用も可能で、結婚式の2次会、忘・新年会、歓送迎会、同窓会、子ども連れの母親の食事会などの利用も見込む。

 営業時間は、ランチ=11時~15時、ディナー=17時~23時(土曜・日曜・祝日は通し営業)。

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