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なんばで「おしい!広島県」-広島出身アンガールズがPR

アンガールズの2人とタージンさん

アンガールズの2人とタージンさん

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 大阪・なんばの「ヤマダ電機 LABI1なんば」(大阪市浪速区難波中2)4階イベントスペースで8月12日、「おしい!広島県」観光プロモーション関西記者発表会が開かれた。

イベントの様子

 広島県では昨年3月から観光キャンペーン「おしい!広島県」を展開している。県内に魅力ある観光資源を有していながら、全国にあまり知られていないことが「おしい!」ことから、「おしい!」状況を「おいしい!」に変えることを目的に、ウェブサイトなどでさまざまなプロモーションを行っている。

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 同キャンペーンを促進するため、同県出身の著名人が出演する約20分間のドラマ「おしい!広島県 THE MOVIE 2」を制作し、同日から公式ホームページで公開した。ドラマには、副知事に俳優の河原さぶさん、副知事の娘役に女優の戸田菜穂さん、県庁観光課職員役にアンガールズの田中卓志さん、ヒバゴン役にアンガールズの山根良顕さんと広島県出身者が出演し、広島県をアピールする。

 イベントは、同ドラマに出演するアンガールズをゲストに、タージンさんの司会で行われた。ドラマのダイジェスト映像の上映後、田中さんが「広島の美しい景色がたくさん入っている。『おしい!』には伸びしろがあるということ」とアピールすると、山根さんは「2日間の撮影で(自分の出演は)6秒ぐらい」と明かし笑いを誘った。

 その後、「広島焼きVS大阪お好み焼き対決」として、アンガールズの2人が大阪のお好み焼きを、タージンさんが広島焼きを試食。実家では関西風のお好み焼きを作っていたという田中さんが「大阪のお好み焼きが大好き」と話すと、タージンさんも「キャベツの香りがいい。実は広島のお好み焼きが大好き」と応えた。