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ビッグステップが「ディスコ」テーマにイルミネーション-雪が降る演出も

アフロマンをイメージしたイルミネーション

アフロマンをイメージしたイルミネーション

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 大阪・アメリカ村の複合商業施設「心斎橋 ビッグステップ」(大阪市中央区西心斎橋1、TEL 06-6258-5000)で11月22日、クリスマスイルミネーションの点灯式が行われる。

ディスコをイメージした撮影スポット

 同施設では、今年のクリスマスシーズンのテーマを「DISCO XMAS(ディスコ クリスマス)」に定め、70年代のアメリカのディスコシーンをイメージしたイルミネーションやイベントを企画している。1階アトリウムにはアフロマンをイメージした直径4メートル、1万2000個以上のスパンコールを取り付けたイルミネーションを設置するほか、大階段前には昨年に引き続き6メートルのクリスマスツリーを設置。今年はたくさんのミラーボールを取り付ける。「LOVELESS」前スペースには、アフロマンとアフロガールの等身大パネルや、ディスコに来た人たちをイメージした写真撮影スポットを設置する。

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 点灯式スペシャルライブを、22日17時45分~、24日16時~の2回、1階大階段で開催する。22日は「THE C.O.P. Section」が、24日は「A Hundred Birds feat. TeN」が登場する予定。

 「ディスコ」をテーマにした理由について、同施設広報担当のクリオカイチロウさんは「ディスコに再ブームの兆しがあることが一つ。また、40代以上の方も楽しめ、街で店を出している人たちに懐かしく思ってもらうことで、参加意識も高まるのではないかという期待があった」と話す。「アメリカ村にはクラブやライブハウスが多くあり、常に新しい音楽が生まれているが、最近の若い方はルーツをたどるということをあまりしないし、その教科書的な存在もないので、あえて昔の音楽をモチーフにした」とも。

 イルミネーションの点灯時間は11時~24時。期間中、17時~18時の間の10分間にわたり、アトリウムに雪が降る演出も行う。12月25日まで。