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ウラなんばに肉ずし専門店 馬肉中心に21種類

肉ずし専門店「肉寿司」

肉ずし専門店「肉寿司」

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 大阪・ウラなんばに7月13日、肉ずし専門店「千日前 肉寿司」(大阪市中央区難波千日前、TEL 06-6636-3443)がオープンした。運営はスパイスワークス(東京都港区)。

バーナーで醤油を炙って食べる「宝盛り合わせ」

 肉ずし専門店として知られている「肉寿司」は、同店で23店舗目。馬肉をメインにした21種類の肉ずしが目玉メニューで、ターゲットは20代~30代の女性。客単価は3,200円。

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「堀江家具」を改装してオープンした店の1階は、客が入りやすいように間口を大きくし、大衆向けのにぎやかな雰囲気に仕上げる一方で、2階は同店のコンセプトカラーの赤色を基調に、洋風で落ち着いた雰囲気に仕上げた。竹村翔店長は「1階と2階で、まるで違う店に来たかのように2度お客さまを楽しませたくて」と話す。席数は、1階が33席、2階が20席。

 肉ずしは、一貫180円から用意し、タンやハラミなどの基本的なものをはじめ、「和牛の雲丹トロ軍艦」(480円)や、「トロ馬肉のこぼれ寿司」(800円)などオリジナルの肉ずしもそろえる。「宝盛合わせ」(8貫=2,600円、12貫=3,900円)や、「さしとろ」(880円)など、客の目の前で、店員がバーナーで肉やしょうゆを炙(あぶ)るエンターテインメント性を高めた仕掛けメニューも。

 肉ずし以外に「肉刺し 4種盛り」(2,400円)や、「馬わさ」(550円)などの肉刺しのほか、「黒豚軟骨の旨煮」(480円)、「松阪メンチかつ」(450円)などの肉料理も豊富に提供。ドリンクは、約80種類用意。ハイボールや酎ハイは、ジョッキで提供しており、たくさん飲みたい男性に好評という。唇型のグミ付きで女性が写真を撮りたくなるような「エロエロ桃ベリーニ」(690円)など、遊び心があるドリンクも。

 竹村店長は「ミナミエリアは初の出店で、大阪らしい雰囲気が味わえる店舗に仕上げている。ミナミに『肉寿司』の名を刻んでいきたい」と意気込む。

 営業時間は17時~24時。第3日曜定休。