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道頓堀の松竹座地下に和食店「たちばな」 地ビール工場併設を強調

店舗正面に掲げた「道頓堀ビール工場」の文字

店舗正面に掲げた「道頓堀ビール工場」の文字

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 大阪・道頓堀の松竹座(大阪市中央区道頓堀1)地下2階に10月10日、「和食 たちばな 道頓堀大阪松竹座」(TEL 06-6212-6074)がオープンした。

道頓堀ビール「ポーター」「アルト」「ケルシュ」

 1997年3月にオープンした「四季自然喰処 たちばな 道頓堀本店」をリニューアルした同店。以前から地ビール工場「道頓堀ビール工場(道頓堀麦酒醸造所)」を併設しているが、より知名度を高めるため、店舗正面に「道頓堀ビール工場」の文字を掲げるなど、地ビール工場としての存在をアピールする。

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 リニューアルに当たり、従来のテーブル席部分を一部個室にし、客からのニーズに応えた。会合などを開きたいという声も反映し、使われていなかったスペースを30人用のパーティールームにした。そのほか、従来の個室や宴会場はそのまま維持し、全体として個室主体の構成にした。最大宴会人数は100人。総席数は240席。

 地ビールは、リニューアルオープンを機に、定番の「道頓堀ビール 大阪ケルシュ」「同アルト」に加え、「同ポーター」をレギュラーメニューとして追加。さらに期間限定の「大阪アンバーウィート」「THIK TANK IPA」(以上、ジョッキ=702円、グラス=529円)も用意する。フードは、大阪市中央卸売市場などから仕入れた魚を使った料理を中心に、アラカルトのほか、宴会コース(4,000円~6,000円、飲み放題付)を用意する。

 営業時間は11時~23時。