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大阪高島屋に「くわ焼き」専門店 ミナミエリアに2年ぶりに復活

焼く、蒸す、揚げる、炙るなどさまざまな調理法を用いたくわ焼

焼く、蒸す、揚げる、炙るなどさまざまな調理法を用いたくわ焼

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 高島屋大阪店(大阪市中央区難波5)8階飲食フロア「なんばダイニングメゾン」に11月1日、くわ焼き専門店「九志焼亭(くしやきてい) 本店」(TEL 06-6626-9938)がオープンする。運営は大和串プランニング(大阪市北区)。

中華麺に野菜をいれ豚肉で巻いた「ラーメン串」

 くわ焼き、鉄板焼きをメインに提供する同店は、1998年に難波・坂町で開いた1.5坪の店が始まり。2015年まで道頓堀に本店を構えていたが東京進出に伴い閉店。今回2年ぶりの本店復活で、グランフロント大阪店、天満店、東京・大手町店に次ぐ4店舗目となる。店舗面積は15坪で、席数は18席。

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 くわ焼きは、焼く、蒸す、揚げる、炙(あぶ)るなどさまざまな調理法を用いた具材を1本の串として提供。十数種類の調味料を合わせ、弱火で90分煮込んだ「とろけるタコのホイル蒸し」、中華麺に野菜を入れ豚肉で巻いた「ラーメン串」など、25種以上を用意するほか、「タコとトロロの明石焼き風」など、季節に応じた鉄板料理や串をそろえる。

 「甘酒漬け焼きサバ寿司」「味噌漬けサーモンとエリンギ」など、塩麹、甘酒、みそなど和の発酵調味料を使ったメニューも。ドリンクは、利き酒師の店主が全国から集めた日本酒を中心に、15種類以上を用意する。

 同社難波エリア統括マネージャーの白濱岳さんは「店の雰囲気は変わったが、スタッフは当時のメンバーが集まっている。常連だった方々にまた会えるのが楽しみ」と話す。

 営業時間は11時~23時。

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