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道頓堀に「恐怖の激辛デスソフトクリーム」 辛さはタバスコの300倍

パンダ店長と「恐怖の激辛デスソフトクリーム」

パンダ店長と「恐怖の激辛デスソフトクリーム」

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 道頓堀のとんぼりリバーウォーク沿いに11月17日、「恐怖の激辛デスソフトクリーム」(大阪市中央区道頓堀1)がオープンした。

「恐怖の激辛デスソフトクリーム」

 目玉メニューの「恐怖の激辛デスソフトクリーム」(500円)は、パンダ店長によると「タバスコの300倍の辛さ」という。現在、1日約60人の来店客のうち約30人が挑戦し、完食率は2割ほど。食べると「手が震える」「涙が出る」「胃痛でうなされる」という声も聞かれる。完食した人には「完食証明書」を進呈している。

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 あまりにも辛いときのために、4種のリンゴを使った「エスケープドリンク」(300円)やリタイアバケツを用意。通常のバニラソフトクリーム(200円)も販売する。

 東京から観光で来たという「激辛好き」の25歳女性は、8割ほど食べて「辛すぎる」とリタイア。「ソース自体はおいしいけど完食は厳しい」と残念がり、「次に来たときは万全のコンディションで臨む」と意気込んだ。

 パンダ店長は「体の調子が悪くなってもよければ挑戦してもらえれば(笑)」と呼び掛ける。

 営業時間は11時~22時。