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千日前「よしもと漫才劇場」が3周年 若手漫才師の登竜門として存在感示す

千日前「よしもと漫才劇場」が3周年 若手漫才師の登竜門として存在感示す

記者会見の様子

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 大阪・千日前の「よしもと漫才劇場」(大阪市中央区難波千日前)で12月1日、同劇場の3周年を記念した記者会見が行われ、併せて「第3回上方漫才協会大賞」の開催が発表された。

あいさつする中田カウス・ボタンの2人

 同劇場は、大阪のお笑い芸能文化を継承する若手芸人を育成し、人気芸人を発掘強化する劇場として2014年12月1日にオープンした。上方漫才80年の文化と歴史と知識を若手漫才師に伝え、舞台に立ち続けることができるネタを練り上げる場として、365日公演を行っている。

 会見では、来年1月8日に「なんばグランド花月」(同)で「第3回上方漫才協会大賞」を開催することを発表。第1回は「アインシュタイン」、第2回は「吉田たち」が大賞を受賞、そのほか「8.6秒バズーカー」「尼神インター」「ミキ」などが話題賞を受賞している。今回からは東京で活躍する芸人にも枠組みを広げ、「ヨシモト∞ホール」(東京都渋谷区)に出場するメンバーも参加する。

 一般客も観覧する中で行われた会見では、「吉田たち」「さや香」「ミキ」など10組の若手芸人らがネタを披露し会場を沸かせた。上方漫才協会会長の中田カウスさんもあいさつで、「(よしもと漫才劇場は)若手のための劇場として非常に良かった。そしてその師匠でもある上方漫才協会は非常に充実していて、日本相撲協会もちょっと見習ってほしい。今のところ(我々は)不祥事は無いですね。車の当て逃げくらいかな」と笑いを取った。

 よしもとクリエイティブ・エージェンシー常務で、なんばグランド花月の新田敦生総支配人は「関西には、なんばグランド花月、西梅田劇場、祇園花月、そしてこのよしもと漫才劇場と、吉本の劇場は4つある。これらを満員にするためには若い子の力が必要になってくる。ここから才能が出てきてほしい」とエールを送った。

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